✧ 「本来の自分に還る」とは、昔の自分に戻ることではない ✧
〜魂の資質を思い出し、未来へと開花させる旅〜
✨このブログでは、ひとりの人の中にあるふたつの視点から、
自己実現のプロセスを綴っています。
🕊 Guided by LAKA|読む・考える・整理する
精神科医・佐々木美和子として、構造や知識の視点から「迷いの地図」を示します。
🌸 Naturallyse and LAKA|感じる・描く・咲かせる
天野葉月として、魂の感性や美しさに触れながら、
自分らしい人生の開花をサポートします。
今日の投稿は、そのどちらか、あるいはそのあいだから──
あなたの心に届くように綴っています。
「本来の自分に還る」
そんな言葉を耳にしたとき、
あなたはどんな姿を思い浮かべますか?
こどもの頃の純粋な私?
夢中で遊んでいた頃の私?
まだ何者でもなかった、まっさらな自分?
それは、ある意味では“正解”かもしれません。
けれど——
本来の自分=こどもの頃の自分
という理解のまま進んでしまうと、
魂の花は、決して咲かないままになってしまうのです。
❌「こどもの私=本来の私」という誤解
こども時代の私たちは、たしかに自由で純粋でした。
でもその頃すでに、無意識のうちに多くの“条件づけ”が始まっていたのです。
✔ 親の期待に応えようとした
✔ 愛されるために「いい子」になった
✔ 傷つかないように本音を隠した
そうやって形づくられた「こどもの私」は、
必ずしも“魂の資質”と一致しているとは限らないのです。
🌱 本来の自分とは、資質に還り、未来に咲く存在
本来の自己とは、
過去に戻ることではなく、
魂が持って生まれた資質に還り、それを未来で開花させる存在。
それは、「還る」だけで終わる旅ではなく、
“未来へ咲いていく”という進化のプロセスでもあります。
| フェーズ | 意味 | 例えるなら |
|---|---|---|
| 回帰 | 魂の資質に一致する | 種に戻る |
| 開花 | 現実の中で形にする | 花を咲かせる |
自己実現とは、
「魂が持ってきた花の種」を思い出し、
そこに必要な光と水を注いで咲かせていくこと。
こどもの頃に感じていた“気配”が、種だったとしたら——
今ここで、それを咲かせることこそが、本来のあなたの道なのです。
✨ 私の中にある二つの存在
私自身、
「精神科医として構造を語る私」と
「魂の物語を紡ぐ私」がいます。
かつては、それらを別のものとして分けてきました。
でもいま、ようやく気づいたのです。
その両方が、わたし。
どちらも本来の私に必要なかけらだった。
それに気づいたとき、
“本来の自分に還る”という意味が、初めて本当の意味で腑に落ちた気がしたのです。
🌸 自己実現とは、
“資質に一致して生きること”
そしてそれは、こんな3つのプロセスで進みます:
- 感情を癒して、自然体に還る
- 魂の資質を思い出す
- そこから、魂の花を咲かせていく
Naturallyse and LAKAでは、
この3つの層すべてをサポートするために、
アート・セラピー・スピリチュアル・医療的視点を統合してお届けしています。
🌟 次回の投稿では:
✧「魂の資質をどう見つけ、どう育てていくか?」✧
あなたが持って生まれた光の種を、
現実の中でどう育てていくのか——
実践的なヒントとともに、お届けします。
🌿 読んでくださって、ありがとうございます。
この“本来の私”をめぐる旅が、
きっとあなた自身の光に気づくきっかけになりますように。
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